第104回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会 1回戦vs浜松市立高校
第104回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会 1回戦vs浜松市立高校
vs浜松市立高校 2-4 (1−2 1−2)
9月20日高校サッカー選手権大会が湖西運動公園で行われました。
奇しくも、夏に合同合宿を一緒に行った浜松市立高校さんとの対戦でした。
正直、これだけ多くの参加校がいる中で、何故そうなってしまったのか、対戦カードが決まった際には思わず、松本先生と顔を合わせて笑ってしまいました。でもこれも縁というものですね。
合同チームのプランは、なんとか失点をしない「0」の時間をどれだけ長くキープし、選手の集中力を切らさず時間を進めることができるか?また「0」の時間が長くなることで相手チームの焦りを作りたいというものでした。
しかし前半14分に中央の背後を破られ失点をすると、28分にはCKから2点目を献上してしまい、苦しい内容になることを予想しました。しかし、前半終了間際の38分にCKから富井(天竜高)の素晴らしいヘディングで1−2にすると、後半5分にはこれもCKのこぼれを菅本(湖西高)が詰めて2−2とゲームを振り出しに戻すことに成功しました。
しかし、このゲームの中で再三にわたって苦しめられた相手FW9番と2シャドー10番、8番の3枚をどうしてもつかまえることができずにいると、スローインの一瞬の隙から10番の選手にドリブルで持ち運ばれ3点目を奪われてしましました。その後は反撃に転じることもできず、結果2−4での敗戦となりました。
対戦して頂いた浜松市立高校の皆さま、審判をして下さった先生方や応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。また3年生の公式戦はこれが最後となるため、多くの保護者の方々や湖西高校の生徒、OBなど応援に駆けつけて頂き、有難うございます。
残るはユースリーグの順位決定試合のみとなります。
このメンバーでできる最後の試合となります。勝って終わりたいですね。